フォロワーさんディズニーチケットが650円でゲットできるって聞いたけど本当なの?



本当だよ✨
今日はその方法を初心者さんでも
わかりやすいように図解を使って紹介するね🌷
ディズニーチケット、まだ定価で買ってない?
家族でディズニーへ行くと、チケット代だけでもなかなかの金額になるよね・・・


2026年8月15日時点の条件で計算すると、ある方法を使って、約666円のコストでディズニーの1デーパスポート1枚分がゲットできます!
それが
ディズニーを運営するオリエンタルランドの株を買って株主優待を受け取ること!



でも、株主優待って何十万円分も株を買わないともらえないんじゃないの?



一般的にはそうなんだけどある裏技を使えば数百円でゲットできちゃう!
その裏技が
クロス取引って方法✨
言葉だけ聞くと、難しく見えるけどこの記事では初心者さんにも分かるように画像付きで解説するね!
まず結論|2026年限定でもらえるもの


オリエンタルランドは、2026年12月の上場30周年を記念して、今回限りの特別株主優待を実施します。
- 対象:2026年9月30日の基準日に100株以上保有している株主
- 内容:東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーで使える株主用1デーパスポート1枚
- 配布時期:2026年12月予定
- 有効期限:2027年8月31日まで



通常の優待とは別に追加される2026年だけの特別優待だよ!
通常、100株の長期保有優待には3年以上の継続保有条件がありますが、今回の特別優待は100株以上を基準日に保有している株主が対象と案内されています。
株主用パスポートを使うときは、事前の入園予約が必要!希望日の予約が取れない可能性もあるため届いたら早めに確認してね!
100株買うってめちゃくちゃお金がかかるよね?



100株必要なら、結局何十万円も払うってこと?
ここが一番気になるよね!
結論、クロス取引でも一時的に100株を買えるだけの資金は必要!
ただ、100株をずっと持ち続けるわけではなく、優待の権利を取ったあとに取引を終了するので、数十万円がそのままなくなるわけではありません。
実際に負担するのは、
貸株料などの取引コスト。今回の場合、それが約650円というイメージ!


クロス取引とは?
クロス取引とは、同じ銘柄を同じ株数だけ、次の2つの方法で保有する取引です。
- 現物で100株買う
- 同じ銘柄を信用取引で100株売る
イメージは、買った株と売った株の値動きが打ち消し合う状態を作ること。
株価が下がると現物株には損が出ますが、信用売りには利益が出ます。株価が上がると、その反対になります。両方を同じ価格・同じ株数で約定できれば、株価変動による影響を抑えながら株主優待の権利を狙えます。
ただし、注文の片方だけが約定する、一部だけ約定するなどのリスクは残ります。「絶対に損しない」「リスクゼロ」という方法ではありません。
普通に100株買うのと何が違うの?


普通に100株を買うだけの場合、株価が下がると、その分だけ含み損が出る可能性がある⚡️
クロス取引では、100株の現物買いと、同じ100株の信用売りを組み合わせます。株価変動の影響を抑えやすい一方で、貸株料などのコスト、注文ミス、在庫切れなどクロス取引特有の注意点があります。
今回のコストは、ざっくり666円!





ディズニーチケットを666円で買えるってこと?



そうじゃないよ!
クロス取引にかかった費用が、細かく計算すると概算666円だったよ!
クロス取引では、株そのものを666円で買えるわけではありません。
今回の条件で、株を借りるための費用などを計算すると、合計666円になりました!
今回の計算条件
- 2026年8月14日の終値:2,966.5円
- 100株分:約29万6,650円
- 8月17日に一般信用「無期限」でクロス
- 9月29日に現渡
- 保有日数:44日
かかった費用の内訳はこちらです。
- 貸株料:約393円
- 事務管理費:110円
- 配当の差額:約163円
393円+110円+163円=概算666円!
貸株料は、株を借りている期間が長くなるほど増える仕組みです。
今回は44日間保有したため、貸株料が約393円。そこに事務管理費と配当の差額を足して、合計666円になりました。
※必要な資金やコストは、株価や取引する日、利用できる信用区分などによって変わります。
もっと直前まで待てば安くなる?



それなら、ギリギリまで待ったほうがお得じゃない?



コストは安くなりやすいけど、その前に在庫がなくなる可能性もあるよ!
もし2026年9月28日に一般信用「短期14日」でクロスできた場合は、次のような計算になります。
- 貸株料:約63円
- 配当の差額:約163円
- 合計:約226円
早めにクロス
- 在庫を確保しやすい
- コストは高め
直前にクロス
- コストは安め
- 在庫切れの可能性あり
安さだけを優先すると、在庫切れでクロスできないこともあります。
注文前に、楽天証券の画面で「売建可能数量」と「概算費用」を必ず確認してね!
実際には何をするの?5ステップで確認


- オリエンタルランドを現物で100株買う
- 同時に一般信用で100株売る
- 権利付き最終日の大引けまで両方を保有する
- 権利落ち日に「現渡」で終了する
- 後日、株主優待が届くのを待つ
楽天証券の「らくらく優待取引」では、現物買い、信用新規売り、現渡予約を一つの画面からまとめて注文できます。
2026年はいつやればいい?


オリエンタルランド公式サイトでは、2026年9月30日の基準日に株主として登録されるには、基準日の2営業日前にあたる2026年9月28日までに購入する必要があると案内されています。
ただし、「9月28日に注文すれば必ず間に合う」という意味ではありません。
クロス取引では一般信用売りの在庫が必要です。人気銘柄は権利付き最終日より前に在庫がなくなる可能性があります。一方、早すぎると貸株料が増えます。
実際に注文する日は、在庫と予想コストを見ながら判断します。注文後は、現物買いと信用売りの両方が約定したか必ず確認してください。
クロス取引をする前に必要なもの
- 楽天証券の総合口座
- 信用取引口座またはらくらく信用取引口座
- 現物100株を購入するための資金
- 信用取引に必要な保証金
- 一般信用売りの在庫
- 取引暗証番号
楽天証券の「らくらく優待取引」はNISA口座では利用できません。特定口座または一般口座を使い、現物買いと信用新規売りは同じ口座区分にします。
「信用取引って危なくないの?」


信用取引は、仕組みを理解せずに使うのはNGです。保証金以上の取引ができるため、使い方によっては大きな損失につながります。
今回使うのは、現物買いと同じ銘柄・同じ株数の信用売りを組み合わせる方法です。それでも注文の片方だけが約定するリスクや、信用取引特有の費用・ルールがあります。
信用売りには、大きく「一般信用」と「制度信用」があります。
| 一般信用 | 制度信用 | |
|---|---|---|
| 株を借りる相手 | 証券会社 | 証券金融会社を通じた仕組み |
| 逆日歩 | 原則発生しない | 発生する可能性がある |
| 在庫 | 数量に限りがある | 一般信用とは仕組みが異なる |
| 今回の記事 | こちらを使用 | 使用しない |
制度信用では、株不足の状況によって「逆日歩」という追加費用が発生する可能性があります。金額を事前に確定できないため、この記事では逆日歩が発生しない一般信用を使う流れを紹介します。
楽天証券「らくらく優待取引」の操作手順
以下の画面は、提供された実画面と楽天証券公式の別銘柄による操作例を照らし合わせて再構成しています。個人名・資産残高・SNSのユーザー情報は掲載していません。画面は2026年8月時点のものです。仕様は変更される場合があるため、取引前に最新の公式画面と注意事項を確認してください。
STEP1:楽天証券にログインして「株主優待」を開く


楽天証券のスマホウェブにログインし、左上の「メニュー」から「株主優待」をタップします。
STEP2:「らくらく優待取引」タブを開く


株主優待検索画面の上部にある「らくらく優待取引」をタップします。
STEP3:オリエンタルランドを検索する


銘柄名・コード欄に「オリエンタルランド」または銘柄コード「4661」と入力し、「表示する」をタップします。
STEP4:検索結果と優待条件を確認する


オリエンタルランド(4661)を選択し、優待内容、必要株数、権利付き最終日、優待獲得に必要な最低金額を確認します。最低金額は株価によって変動します。
STEP5:信用取引口座を準備する


信用取引口座が未開設の場合は、開設を案内する画面が表示されます。申込みと審査が完了し、信用取引口座が開設されてから次へ進みます。
STEP6:「らくらく優待取引」を選ぶ


銘柄詳細から、紫色の「らくらく優待取引」をタップします。画像は楽天証券公式の別銘柄による操作例ですが、ボタンを選ぶ流れは同じです。
STEP7:注文条件を設定する


- 信用区分:一般信用を選択(画像例は無期限)
- 株数:100株
- 現渡注文:「予約する」を選択
利用できる一般信用の区分や在庫、費用は、銘柄や取引時点によって変わります。画像例と同じ「無期限」が必ず選べるわけではありません。表示される在庫と概算費用を確認してください。
STEP8:概算費用と注文内容を確認する


口座区分を選び、取引暗証番号を入力して「注文内容を確認する」をタップします。画像の666円は2026年8月15日時点の試算で、固定費用ではありません。
確認画面では、銘柄、株数、信用区分、現渡予約、概算費用を自分で最終確認してください。この記事では、実際の発注操作は行いません。
STEP9:約定結果を確認する
発注しただけで終わりではありません。現物買いと信用新規売りが、同じ株数で両方約定していることを確認します。
片方だけ、または一部だけ約定した場合は、現渡予約が取消されることがあります。自己判断で追加注文をせず、状況が分からないときは楽天証券へ確認しましょう。
STEP10:権利落ち日に現渡を確認する
現渡予約を設定した場合、権利落ち日に現渡注文が執行されます。正常に完了したか注文照会で確認します。
予約が取消されていた場合は自分で対応が必要です。分からないまま放置すると費用が増える可能性があるため、必ず確認してください。
失敗しないために知っておいてほしいこと
- 666円は毎回同じではない
- 100株を購入する資金と信用取引の保証金が一時的に必要
- 一般信用売りには在庫制限がある
- 早くクロスすると貸株料が増えやすい
- 遅すぎると在庫がなくなる可能性がある
- 注文の片方だけ、または一部だけ約定する可能性がある
- 手数料、貸株料、配当落調整金などが発生する場合がある
- 制度信用では逆日歩が発生する可能性がある
- NISA口座では「らくらく優待取引」を利用できない
- 優待内容や条件が変更・中止される可能性がある
- 現渡予約が取消される場合があるため、権利落ち日に確認する
まとめ
ディズニーチケットが666円で買える、魔法の方法ではありません。
一時的に100株分の資金などを用意し、現物買いと一般信用売りを組み合わせることで、株価変動の影響を抑えながら株主優待の権利を狙う方法です。
2026年は、オリエンタルランドの上場30周年を記念した今回限りの特別優待があります。これをきっかけにクロス取引を知っておくと、ほかの株主優待を検討するときにも役立ちます。
ただし、クロス取引には信用取引特有の費用とリスクがあります。最初は1銘柄から、注文内容と費用を何度も確認しながら進めてくださいね。
※この記事の「666円」は、2026年8月15日時点の株価を使い、楽天証券の一般信用「無期限」で8月17日に約定し、9月29日に現渡する前提で計算した概算です。チケットを666円で購入できるわけではありません。株価、信用区分、取引日、保有日数、手数料コースなどで費用は変わります。また、一時的に100株を購入できる資金と信用取引の保証金が必要です。
公式情報・参考資料(2026年8月15日確認)
- オリエンタルランド「株主優待制度」
- オリエンタルランド「特別株主優待について」
- 楽天証券「らくらく優待取引」
- 楽天証券「新規注文の取引デモ」
- 楽天証券「注文について」
- 楽天証券「注意事項」
- オリエンタルランド「配当情報」
- 楽天証券「信用取引の基本ルール」
- 楽天証券「信用取引の種類」
株主優待の条件、株価、信用取引の在庫、手数料・貸株料などは変更される可能性があります。取引前にオリエンタルランドと楽天証券の公式サイトで最新情報を確認してください。本記事は特定の取引を勧めるものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。




