確定申告を正しい方法でしないと5万円以上損してるって知ってた??
でも、実はそれだけじゃなくて
保育料も下がるから知らないと年間で10万円以上損するかもしれない・・・
フォロワーさんそんなこと言われても
確定申告ってめんどくさそうでよくわからない



そんな方のために
今回は真似するだけでできる
確定申告完全ガイドを作ったよ!
この記事を読めば・・・
- 医療費控除で5万円ゲット
- 保育料が下がって年間10万円以上お得に!
- 真似するだけでできるから時短で確定申告ができる
今すぐ確定申告のガイドが見たい人はこちら
▶︎#STEP
こんなママは必ず読んでください
✔ 2021〜2026年に出産した
✔ 妊婦健診で自己負担があった
✔ これから保育園に入れる予定
✔ 保育料が高いと感じている
✔ 確定申告をしたことがない



こんなママは10万円以上損する可能性があるから必ず読んでね!
そもそも「確定申告」とは?
確定申告とは、
特に妊娠・出産の年は
・妊婦健診
・分娩費用
・通院の交通費
などで医療費が10万円を超えることも。
その場合、
申告すれば税金が戻る可能性があります。
しかも確定申告をすると、
✔ 所得税が戻る
✔ 翌年の住民税が下がる
という流れになります。
でも
やらないと1円も戻りません。
だからこそ、
妊娠出産したママには関係ある制度なんです。
医療費控除ってなに?
1年間(1月〜12月)に払った医療費が
10万円(または所得の5%)を超えた分が控除対象
対象になるもの
- 妊婦健診の自己負担分
- 分娩費用(出産一時金を差し引いた自己負担)
- 通院の交通費(電車・バス)
- 不妊治療
- 入院費
- 家族分も合算OK
- 市販の薬
※美容系や自己都合の検査は対象外
以外と知られてないけどこれも対象
- 出産のための入院時のタクシー代
- 治療目的のマッサージ
- 歯科矯正
医療費控除は「保育料」も安くなることも!
確定申告で医療費控除をすると、
医療費控除
↓
課税所得が下がる
↓
住民税が下がる
という流れになります。
ポイントは、
所得税が戻るだけではないということ。
住民税が下がると、
多くの自治体ではその金額をもとに決まる
保育料が下がる可能性があります。
医療費控除は
「今お金が戻る制度」でもあり、
「これからの支出を減らす制度」でもあるんです。
手続き準備
いつやるの?
出産した翌年の2〜3月に申告します。
(例:2025年出産 → 2026年に申告)
もし忘れていても、
5年以内ならさかのぼって申請可能!
必要なもの
✔ 医療費の明細(領収書をまとめる)
✔ マイナンバーカード
✔ 還付金を受け取る銀行口座



領収書は提出不要ですが、
金額をまとめて入力するときに必要!
領収書がない場合は?



領収書捨てちゃったんですけど
もう申請できない?
✔ 病院に再発行をお願いする
これが一番確実。
ほとんどの医療機関で
「領収証明書」や「支払証明書」を出してくれます。
※数百円かかることあり
✔️マイナンバーカードを連携する
マイナポータルにログインすると
「医療費通知情報」が見られます。
マイナンバーカードを健康保険証として利用登録している人は、
✔ 病院名
✔ 診療年月
✔ 支払った医療費の額
が一覧で確認できます。
スマホでできる?



スマホで全部完結できるから楽ちん!
👉 国税庁のe-Taxを使えば
スマホからそのまま申告可能。
手続きの手順
\確定申告初作成コーナーへ/



iPhoneはSafari
AndroidはGoogleChromeで
アクセスしてね!


①作成開始
②下までスクロールして次へ


③『所得税』にチェック
④『令和7年分』をチェック
令和3年〜令和7年まで遡って申請できる!出産した年を選択して申請してね!


⑤今回はマイナンバーある場合で申請する
⑥マイナポータルを連携を『利用する』を選択する
マイナポータルを連携することでマイナンバーと健康保険証がを紐づいている人は自動で通院履歴などが反映される!


⑦『同意して次へ』
⑧『次へ』


①『マイナンバーカードでログイン』をタップ
②マイナンバーカードの4桁の暗証番号を入れる


③マイナンバーカードを使って認証する



これで自動で医療費の支払いが反映されるよ!
e-Taxを初めて利用する人は設定が必要!



国税庁の公式HPに解説動画があるよ!
この5分30秒のところから見てね!▶︎https://www.youtube.com/watch?v=xGsMKHKZzE8
(出典:)国税庁動画チャンネル
マイナポータルにある情報から必要な情報を反映させて入力を楽しよう!


①e-Taxを過去に利用したことがある人は登録状況が掲載されるので内容が間違っていないか確認する
②マイナポータルから取得する情報を選択する!
家族の分の医療費も合わせて確定申告する場合は、家族分も『取得する』でOK


③マイナポータルに勝手に移動するので『連携する』


④マイナポータルから取得したい情報を選択する
- 医療費控除をしたいのであえば:医療費通知情報
- 住宅ローン控除を利用したい場合は:住宅借入金等特別控除証明書
があればOK



ここに載っているのは私の情報なので必ずないといけないわけじゃないよ!
もし、情報が反映されてなくてもこの後手動で入力もできるから安心してね!
ここからは『源泉徴収』を使っていくよ!


①自分が所得がどこから得ているかを選択する




②『源泉徴収票』を準備してカメラで撮影!





カメラで撮影するとほとんどの項目をしっかり埋めてくれるから楽ちん✨必要項目だけ後から追加してね!
マイナポータルから情報を反映できてる人もいるけど、全部反映されているか確認してね!特に出産費用は反映されていないことも多いから自分で入力するよ!






A:支払った医療費:妊婦健診や出産費用など実際にかかった費用を記載
B:出産一時金、保険会社からの一時金はここに入力する!



同じ病院であれば1回にまとめて入力できるよ!
ふるさと納税をした人はスマホでワンストップ申請していても確定申告でしっかり再度申請しないと控除受けられないから注意してね⚠️




寄付金受領証明書がふるさと納税した自治体から送られてくるからその紙を見ながら申請してね!


ここに納付額が記載されている場合は追加で納税する必要があるから忘れないでね!




送信前にデータを確認して、なにかあったときのために書類はデータで保管しててね!





これであとは送信すれば完了!
お疲れ様でした☺️
まとめ
しっかり申請すれば、医療費が戻ってきたり、住民税や保育料も下げることもできる!
数十万円って変わってそのお金があれば家族旅行だっていけちゃう🥺!!
だからこそめんどくさがらずしっかり確定申告しようね!
